全世界で年間58億個が消費されるコンドームに画期的な新商品が間もなく登場するみたいです。
米CBSやウォールストリートジャーナル、欧州の各メディアが「夢のコンドーム」と絶賛するその「実力」を
先行調査しましたので、ご報告させていただきます。
夢のコンドーム「CSD500」を開発したのはイギリスに本社を置く「FUTURA MEDICAL(以下、FM社)」。
まだ商品化はされていないが、避妊や感染症予防に加え、何と勃起力を持続させることができるというものだ。
同社のマーク・コート広報部長の説明。
「弊社調査では、男性の46%が性交中のコンドーム装着で興奮を失い、勃起状態を維持できないという悩みを抱えていました。それを解消するために、ペニスの血行を良くする特殊なゲルを内側に塗ったコンドームを開発しました。実証研究ではペニスの膨張率が上がり、セックスの時間が延びたという結果が出ています」
過去にも男性機能の向上を謳ったコンドームはあったが、それらの大半は麻酔薬をコンドーム内に含ませて
陰茎の感度を鈍くする「早漏防止機能」だった。
威龍エージェンシー取り扱いではLONG LAST(ロングラストコンドーム)がそれにあたります。
今回のように血流を促す「勃起薬」の入ったコンドームの商品化は初めてだという。
気になるのは「CSD500」に使われている特殊なゲルの中身。
「血管拡張薬のニトログリセリンが主な成分」(同前)というが、本当に勃起持続に効果があるのだろうか。
勃起障害に詳しい大阪大学大学院医学系研究科の石蔵文信・准教授がいう。
「ニトログリセリンは狭心症の患者の血管を拡張させるための治療に使われます。一般的には口腔内の粘膜から吸収しますが、同じ粘膜である亀頭部分から吸収させることで陰茎内の血流を促すことは可能でしょう」
石蔵准教授もかねてよりニトログリセリンの効果に着目しており、勃起薬として使えないか実験を試みたことがあったという。 FM社の社長であるジェームス・バーダー氏はウォールストリートジャーナルのインタビューで、
「ニトログリセリンをコンドームの中に入れることは簡単だが、その薬品がゴムを傷めないようにすることが難しく、それを実現したことがこの商品の成果だ」と胸を張った。
この夢のコンドームと威龍シリーズがコラボすればホント最強かもしれない!!
夢のコンドーム「CSD500」が発売されましたら威龍エージェンシーでも取扱いを検討してみます。
※週刊ポスト
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